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Confucius 551–479 中国春秋

まれではない。びとで、でも『』になれる。

めやす 13分

1. 一言

まれではない。びとで、でも「」になれる。

551–479)は、こういた中国であり、です。アジア2500の、をつくったです。

に、むときのえを2つ。ひとつ、たちがむ『』は、いたではありませんたちが、いた言葉めてんだものです。だから「どこまでが言葉か」には、がある。これは、あとでするソクラテスと、まったくです。ふたつ、「」といてかべるしい、あれのくはられたもので、ではありません。このページは「」と「」を、けます。としてめず、としてじもしません。

2. いそがしい

3つだけ、に。

  • は、まれたではまらない。びとで、でも立派)になれる。たりに、これはでした。
  • なぜアジア(中国日本…)の、・「ぶことはい」というになった。
  • よくある:「くさい」は、られたもので、言葉ではない。はむしろ「っていたらめよ」「のないだ」といたです。

3. どんな

」というイメージがありますが、実際は、でした。

551中国春秋末期というまれます。くしてい、しくった。が「かった。だからなんだ」とっているくらいです。きたのは、れ、がすべてをめる)がれていくでした。

は「このれたに、したい」とします。50でようやくされ、などをめた。でも、は、れられなかった。「ではなく、めよ」というえは、には、すぎたのです。したは、いてくれるめて、たちと14年間も、をさすらいました。けれど、どのいなかった。あるを「宿しののようだ」としたといいます。

68ぎてったは、から退き、と、に、りのげました。そしてのうちに、ります。は「」としてのようにめられますが、絶対だとはっていませんでした。いてれた、一人。それが、です。

4. となる

こので、いた「びの

がやったことを一言でいうと、ざされていた「びの」を、みんなにけたことです。

このした、のスイッチ

が、る。

びとで、でもになれる。

きたのは、まれたのすべてをめるでした。は、だけのものだった。そこへは、とんでもないことをします。「えに、なんてない ゆうきょうむるい えありてなし」。けない。としてはな、 )」。のあいさつわりのひとさえってくれば、どんなでもえる、と。実際しいたちを、立派てました。

そして、決定一手 くんし(jūnzǐ) びでいたは『』をを、が『めた』へえた。 という言葉を、えたんです。もともととは、「」を言葉でした。はこれを、「んでいた」というえた。つまり、は、まれるものではなく、なるものでなく、で。これはかなでした。

にあるのは、「」と「

が、 じん(rén) いやりするでなく、身近からげる です。ひとことでえば、へのいやり。ただし、いきなり世界中せ、というではありません。まず身近にし、そのかさを、げていく。とてもで、な「」です。

そのを、える(ふるまいの)にしたものが れい(lǐ) へのを、ふるまいのにしたもの。※しいでなく、一体であるべきもの。なき 。あいさつ、のルール。ここで、きないておきます。「」とくと、しいのようにえますよね。でもは、のことをっています。「)のこもっていないなんて、がない」。だけえても、いやりがなければっぽだ、と。は、めたなんです。

いイメージ」は、のせいじゃない

ここ、このでいちばんなところです。

」とくと、こんなイメージがありませんか。しいへの絶対 でも、っておいてください。これらのくは、ではありません。

もかけて、たちが、を「わせる」としてしました。絶対も、も、など)や、げたもの。は、むしろのことをっています。「ったもうとしたら、やかにめなさい( こう(xiào) への。※絶対ではない。ちがあればやかにめよ、といた。 )」。つまり、を、はっきりしているんです。

だからこのサイトは、」と「」を、きっぱりけますとしてめることもしないし、「」としてじることもしない。いてれた、一人として、ます。

そして——言葉かどうかも、かめる

に、もうつ。たちがむ『』は、いたではありません。に、やそのが、いた言葉めてんだものです。だから「く(われた)」とあっても、どこまでがか、にはわからないしいざっている、とえています。

はこの西にも双子がいます。あとでソクラテスが、まったくなんです。西も、ではさず、してわっている。だからこそ、みにせず、「これは言葉か」といながらむ。それが、二人への、です。

5. キーワード

4言葉は、カードでいつでもけます。あと2つ、っておくとまる言葉を。

  • ちゅうよう け、その時々じた一点める。「して2でる」なかれではない。 (ちゅうよう):け、ちょうどいいバランスをつこと。ただし。これは「して2で」や「なかれ」ではありません。その時々じて、一点めるという、はとてもしいのこと。けるバランスです。
  • てんめい(tiānmìng) からえられた使宿ではなく、すべきことをくしたうえで結果ねる (てんめい):からえられた、使のこと。は「にしてる」といました。ここもしやすいのですが、これは「すべてまっている」という宿ではない。としてやるべきくしたうえで、結果ねる。そういう、のことです。

(※ は、のカードで、いつでもけます。)

6.

を、としてめないために。3ます。

(a) が、れた

まずとして、の「める」というは、春秋には、でした。即効めるたちに、れられなかった。韓非ら)からは、はっきり「だ」とされています。としての、敗北です。

(b) — 「」への

これが、いちばんです。国家イデオロギーになり、されるで、しましただった「」や「」が、「に、に、に、絶対せよ」という、一方するに、されていったのです。

(c) — 「

20世紀中国では、四運)ので、は「進歩げる」として、しくされました。作家は、日記』で、に「吃人(チーレン、chīrén)」——う、の——という文字れている、としています。

7. つながりと

は、ち、をなすのか。

まず、ソクラテス これは、ではなく、“二人”です。とソクラテスは、5世紀(といってもいの)を、西きました。二人とも「はいかにきるべきか」をい、二人ともではかず、してわった。よくています。でも、きがなんです。ソクラテスは、問答していくは、)を、そこにしい)を。いわば「」でした。西と、

そして、ブッダ これもほぼです。でも、へのえがブッダは、てて出家し、しみから””することを目指したは、あくまでまり国家というで、としての目指した。てるブッダと、みとどまる徹底したが、です。

このサイトでは、ブッダ・を「」としてべています。しみを手放すブッダ、うする、そしてこのりきるから、つの別々えがているのが、いところです。 → ソクラテスブッダ につながります。

8. いまのに、どうくか

ぶことはい」「であれ」。アジアのみついたこのに、いまもがいます。まず、から。人々するには、「したではなく、とのにいる」というが、あらためてされています。が『』でいた「経済」は、のCSRやSDGsを、100りしていた、とされています。

でも、もある。「んだ」が、への調や、ブラック、パワハラのになっている、というです。中国している(各国の「」が、では100から5った)というもあります。

ここで、このサイトがてきたが、またれます。いたのは、「ってえ」ではありませんでした。のこもったいやり()」と、「であっても、いはめるさ」だった。なのには、そのっこ(いやり)をって、のいい””というだけをし、「」にげた

かれ、だけがされる。スマイルズやアドラーでたのと、です。だから、むなら、げたイメージではなく、いた「さ」という、っこにたりにいきたい。そこには、いまのたちがうより、ずっとしのいいがあります。

9. もっと

は、入口べば、しみやすくなります。

  1. まず、物語』のような物語てのや、から。たちのえて、まります。
  2. に、齋藤孝宮崎市定で、してむ。
  3. もっとめたければ、金谷』()で、しにたる。

日本とのです。江戸にはになり、は、に『』(1916)をいた。日本人さやの、れたになっています。

10. まだ決着していないこと(ボックス)


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もっとる — ブックガイド

(まずここから)

  • 物語 たちの物語で。りやすい入口
  • 経済日本。CSR/SDGsのりとしてまれる。

むなら)

  • 金谷 し・つきの。まずしみやすいんでから。
  • 宮崎市定