枝葉ではなく、 根 を変える。
まずは、ここから
いまの気持ちは、どれに近い?
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生きる意味が、分からなくなった むなしさや、何のために、という問いに向き合った人たち。 -
お金やSNSに、振り回されてしんどい 「足りない」と「もう足りている」のあいだを考えた人たち。 -
変わりたいのに、変われない 「変われない」のは、意志が弱いから? 過去や「あたりまえ」の見方から問い直した人たち。 -
苦しい気持ちを、手放したい 苦しみがどこから来るのかを、見つめた人。 -
人の目や人間関係に、疲れた 他人の目が刺さる理由の、正体から(サルトル)。関係の中で、すり減らずに生きる知恵(孔子)。 -
がんばっているのに、報われない 「報われるため」を、やめてみる(道元)。努力の「やり方」を、変えてみる(ドゥエック)。
なぜ、哲学が効くのか
易しい問いから、深い問いへ
どの源流から来た人か
自己啓発の源流
東洋の根
古代の根
近代の断層
思想は、一人では生まれない
同じ問いに、14人はどう答えたか
正反対の答えを、並べて見る
ニーチェ ブッダ 「苦しみ」をめぐって
マルクス・アウレリウス エピクロス 「心の平静」をめぐって
| マルクス・アウレリウス | エピクロス | |
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いま読める14人
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第1章 自己啓発の源流 スマイルズ 1812–1904生まれや運ではない。人は、自分の努力と人格で人生を切り開ける。 -
第2章 自己啓発の源流 ドゥエック 1946–能力は、生まれつきの固定量じゃない。伸ばせると信じるかどうかで、変わる。 -
第3章 自己啓発の源流 アドラー 1870–1937過去が私を決めるのではない。私が『今の目的』のために、過去を使っている。 -
第4章 東洋の根 孔子 前551–前479 生まれではない。学びと人格で、誰でも『君子』になれる。 -
第5章 東洋の根 ブッダ前5〜4世紀ごろ(諸説あり) 苦しみは執着から生まれる。執着を手放せば、苦しみは消える。 -
第6章 古代の根 守護聖人 ソクラテス前470/469頃–前399 「知らない」と知ることが、考えることの出発点だ。 -
第7章 古代の根 マルクス・アウレリウス 121–180変えられないものに、振り回されるな。変えられることだけに、力を注げ。 -
第8章 古代の根 エピクロス前341–前270 足りないんじゃない。欲しがりすぎているだけだ。 -
第9章 古代の根 イエス前7〜4年頃 – 後30年頃(諸説あり) 神の国はもう始まっている。悔い改めて、敵をも愛して生きよ。 -
第10章 近代の断層 ニーチェ 1844–1900神は死んだ。意味が無いなら、価値は自分で創れ。 -
第11章 近代の断層 カミュ 1913–1960意味なんて無い。それでも、無いと知ったまま、反抗して生きろ。 -
第12章 近代の断層 サルトル 1905–1980生まれつきの設計図なんてない。人は、まず存在し、自分で自分を作っていく。 -
第13章 近代の断層 フランクル 1905–1997人生に意味を問うな。人生が、あなたに問いかけている。 -
第14章 東洋の根 道元 1200–1253悟りは、修行の先にあるゴールじゃない。修行している今この瞬間が、すでに悟りだ。